大学生の頃にダーツにはまりました。

大学生の頃に、先輩に誘われてダーツバーへ飲みに行きました。

 

私はスポーツ全般が苦手だったので最初は抵抗がありましたが、ダーツにだけははまってしまいました。

 

集中力は高いので、意外と運動音痴な私にも向いていたようです。

 

 

 

友人と飲みに行く時は、ダーツをしながら飲むようになりました。

 

基本的なゲームはすぐにルールを覚えることができたので、初心者の友人と一緒に行っても楽しめました。

 

私はどんどん腕をあげていき、あるダーツバーでゼロワンで勝負をしてオーナーに勝ったので、ダーツの矢のセットを貰いました。

 

それ以来、私はマイダーツを持ち歩くようになりました。

 

 

 

私はカラオケ意外に熱中できる遊びが見つかったことがとても嬉しかったです。

 

私は家でもダーツ盤を購入して練習しました。

 

1年以上続けていたら、気がつくと男友達にも負けないぐらい強くなっていました。

 

 

 

だた、あまりにも頻繁にダーツへ行ったせいでバイト代がすぐに消えてしまいました。

 

毎回数時間は平気で遊んでしまうので、学生の私にとっては痛い出費となりました。

 

大学3年の頃に就職活動を始めて、バイトを辞めたのでそれ以来はダーツバーへ行かなくなりました。

 

 

 

しかし、つい先日会社の人たちと二次会でダーツバーへ行くことになりました。

 

ダーツをするのは10年ぶりぐらいだったのですが、自分でもびっくりするほど腕が落ちていませんでした。

 

一番上手な人とクリケットで勝負しましたが、惜しいところで負けてしまいました。

 

再びダーツ熱に火がついたので、また練習しに行こうと思っています。