気軽に始められる趣味としてのダーツ

元々弓道をしていたのですが、体を壊したのと道場に行く時間が無いのとで疎遠になっていました。

 

仕事も忙しく、息抜きが出来ない状況の中で上司との雑談でダーツバーが職場の近くに出来たということを知りました。

 

毎日残業で疲れ、立ち飲み屋で一杯同僚と飲んでから帰宅する流れだったのですが、試しにそのダーツバーに行ってみることにしたのです。

 

弓道経験があるからなのか、お酒を飲みながらダーツに矢を当てている殆どが的の中心に当たるので同僚は勿論、いつの間にか店内の客達が私を取り囲み拍手をする雰囲気になり、満更でもありませんでした。

 

ものすごく楽しかったのと、仕事の疲労が一気に開放された気分にから仕事帰りに寄るのが日課となり、職場の仲間にもダーツ名人と呼ばれるようになりました。

 

経験が無くても気軽に始められ、また道具も特に揃える必要が無く、あるとしても自分専用の矢くらいなもので高価なものではありません。

 

弓道のように道場に行く時間を気にしたり、正装に着替えることもない楽しい趣味としてこれからも続けていこうと思います。

 

ダーツマシン

 

ダーツの一番の魅力は、お酒を飲みながら、会話をしながらフランクに遊べる点です。

 

 

 

 

 

 

 

一人でも何人でも楽しいダーツ

みなさんはどんな時にダーツってしますか?私の場合ですが、だいたい夜に友人たちとわいわい飲んでもり上がったら二次会のような感じでダーツをやりに行くことが多いです。ダーツってなぜか昼間より夜に、しかもお酒飲んで気分がいいとやりたくなるんですよね。不思議です。

 

 ダーツのお店の中に入ると、他のお客さんたちを見渡すとほとんどが複数のグループできている方たちが多い気がします。しかもだいたいみなさん酔っていてテンションも高くて盛りあがっていますよね。私のグループではよくチームに別れて勝負をします。その時にお酒の他に負けたチーム用に罰ゲーム用の料理も注文してます。笑 運よく決してダーツが上手いわけではないのですが、勝負に負けたことはありません。ラッキーです。だから罰ゲームを味わったことがまだないんです。

 

 

 ダーツって一人でも出来るし何人かでもできるところが魅力ですよね。一回一回集中して出来るし心も落ち着かせて出来るなんて素敵ですよね。一人でも二人でも楽しめて盛り上がることができるいいゲームだと思います。